「なにわ」ともあれ、大阪はおもろいところやった。

自分の細胞に刻まれた遺伝子が目覚める時、僕はいつもの僕でなくなる。

おいしいもん食べて、友達とくっちゃべって、唄も歌とうて、酒も飲んだら、なんも言うことなしやな。

人との距離がぐっと縮まる感じがするし、自分もどこか肩の荷を降ろして話してる気がする。
ほんまの自分はこれや、とまではいかんでも、少なくとも本音は言えてると思う。
翻って、そうやない時の自分は、建前で生きてることにもなり、虚勢を張って身構えてるわけで、そら疲れるワナ~。
僕にとってはこれも一種の「カミングアウト」なわけで、二重に自分を偽った人生が楽しいはずもなく、極めてドライで事務的になるのは必然なのであります。

意識的に「そうなった」わけでもなく、上京後、瞬時にコトバも入れ替わった19歳の時、僕は思った。

これは運命だ。
初めからこうなることになっていたんだ。

そして今日、またまた「カミサマ」のお導きに従い、大きな買い物をした。
なにわの余韻は来週も続くで~!

友に感謝して..


※大阪人のクセに値切らないなんて信じられないって言われちゃったよ。僕。
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by ten2547 | 2007-04-22 21:10 | 戯言