恐怖のランディング

というわけで、何事も無く帰国した。
帰りの飛行機は、エンタテイメントシステムの故障で1月のプログラムを楽しめないばかりでなく、ずっと修理中で使用不可だったため、やっとのことで映った映画1本も、時間切れで最後まで観られずじまいだった。(不服)
でも、生きて戻れたんだからよしとしよう。

昨日のニュースで、韓国仁川発の大韓航空機が、秋田空港の“誘導路”に着陸したと報じていた。ゆ、誘導路?そう、飛行機が離着陸の際、滑走路までタキシングをする通路に降り立ったのだ。他に飛行機がいなかったから何事もなかったとはいえ、前代未聞のミスに違いない。
滑走路と同じ長さで平行に並んでいるけれど、幅は半分しかないのだから、どうやったら間違えるのか?航空会社によっては離着陸の様子を機外カメラで見せてくれるところもあるので、もしこの機に付いていて、ちょっと飛行機関係に詳しい人ならわかったんじゃないだろうか。

重大な事故につながる恐れありのとんでもないお話だ。

パイロット、大丈夫か?


※昼間で、視界も良好 とすれば考えられるのは...お、恐ろしい。
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by ten2547 | 2007-01-07 17:13 | 戯言