焼鳥一本オマケの夜

別に小腹がすいたわけでもなく、むしろ、吐きそうなくらいに詰め込んだ後だというのに、屋台の焼鳥なんぞを指差してみる。
おばちゃん、無言で頷いて炭火の上の網にモモ肉をどさっと乗せた。しばし、香ばしい煙を眺めながら、我が焼鳥が仕上がるのを待つ。その間に次々と客がやって来ては好みのネタを注文していく。
僕のモモ肉が焼き上がった。ビニール袋に入れる時、おまけなのか、頼んでない串を一本入れてくれた。何やら言ってたけど理解できない。多分、観光客へのサ-ビスだろう、なんて勝手に解釈して有り難く頂いた。でもそれを頼んだ人、一本足りないような気がしたけど、きっと気のせいだな。
ビ-ルのつまみで夜も更ける。

※おばちゃん、僕に惚れたのかな、なんてバカもまた楽し。
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by ten2547 | 2007-01-03 04:41 | 旅行