タービュランス

遺書を書こうかな....本気でそう思った。

飛行機が空を飛ぶ原理を何回聞いても、何度読んでもなるほどね、と言えない僕が、これが揺れる、落ちる、空に浮かぶ、乗り物であることを実感する。
恐怖を感じた。
声がでる。
悲鳴に変わる。
あちこちで気分が悪くなった人が吐いている(らしい)
たぶん、程度の問題だけど、これくらいは大したことではないのかもしれないのだろうけど、僕にとっては今までで一番恐ろしい体験となった。
もっとすごいのもあるんだろうし、これくらいでは墜落しないことも知識としては知っていても、最後の15分はホントに長かった。
最悪の事態も想像できた。

ランディングした時、拍手が起きた。
ほっとした。
手に汗かいていた。
生きてて良かったなんて思った。


※それでも乗らなきゃいけない時は乗るんだし...
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by ten2547 | 2006-11-28 22:43 | 旅行