ソウルフル

車線が片道8車線でバスのUタ-ンもOKさ!
パワフルな街にパワフルな人々、そしてパワフルな食べ物で元気をいただきだ。
異国のようで異国でない、全てが違うようでとても似ている。
不思議な世界を歩いていた。
それは自分自身を映し出す鏡だ。内面が透けて見えたよ。僕はここで何をしているんだろう?
いつも感じている違和感が炸裂する。
僕は不要なんだ。
存在そのものが何の意味もなさない。周りの視線が痛いほど突き刺さる。「お前は誰だ?」名乗り出るタイミングを逸して僕は姿を消した。透明人間になった。
いるけど居ないのだ。
居ないのに居るのだ。

辛いとか嫌だとか通り越してもうどうでもよかった。関係ないもん。
拗ねたコドモと変わらない、そうだ、6歳児の僕がいた。2000人の中で立ち止まっていた。

何かお手伝いすることありますか?
問い掛けは空を切る。
ですよね。


※それでも僕はアナタガタの仲間です。一員です。よね?
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by ten2547 | 2006-11-27 14:32 | 旅行