迫り来る悪意

何かよからぬものが周囲をうろついている。
普段起こらないことが伏線となって静かに僕の生活に侵入してくるのを感じる。

悪戯だろうか。
そこに漂う悪意に嫌悪する。
遠く離れたところで、汚い手を使って人をハメようとするのは単なる陰湿で卑劣な奴だからか、真の悪だからか、何となく思い当たるフシに、ますますその思いは強くなる。

過剰なまでの自意識が「嫌がらせ」の動機だろう。
自分が攻撃されているという思い込みとそう思うことで自分の存在感に酔いしれ、果ては根拠なき憎悪を、これまた自分を安定させるために向けてくるのだ。
そういう輩とはできるだけかかわりを持たないようにしてきたけれど、向こうからやってきた時は完全に無視することもできずに、愛想笑いをしようものなら、奴の勘違いは頂点に達する。

自分がかわいいのはみんな同じ。
でも、気持ちの悪いねちねちとした干渉は、自分自身をも貶める行為だから控えた方がいいよ。
何も、何ひとつ伝わってこないし、余計に距離を置きたくなるだけだから。

はっきり言うよ。
オマエなんか大っ嫌いだ!

※コトバ遣いは丁寧。だからいっそう悪意を感じる。
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by ten2547 | 2006-10-11 22:59 | 戯言