花椿

美しき人生哉-

ほど遠い僕達は、それでも神妙な顔つきで、いい香りのする、まるで病院のような佇まいの廊下を奇妙な格好でそぞろ歩いていた。
久しぶりにキミに会えたというのに、僕らの間にはどうしたって埋まらない距離がある。
前に会った時よりステキになったな。
そんなことをぼんやり考えてた。


明るいうちから乾杯!
どうしようもない僕達がそこにいた。

※それでもまだ何かを求めてさまよう自分がいた。雨の中を歩いていた。
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by ten2547 | 2006-09-14 23:10 | 戯言