ハト大戦再び...

2004年10月3日..
第3次ハト大戦が終わりを告げ、我が家にようやく平和が訪れた。
あれから1年数ヶ月を経て、静かな空気を揺らす不気味な鳴き声が再び悪夢の始まりを告げたのだった。

朝、カーテンを開けるとそこには、ハトが、あのハトが悠々と羽を休めているのであった。
いかん。このままでは我がベランダが爆撃を受けてしまう。
防御シールドは長年の風雨に晒されたせいで完全に破られ、ミノフスキー粒子の濃度は限りなくゼロに近かったのであった。敵はツワモノだ。我が防衛網が脆弱化したのを見逃さず、すかさず集団で攻撃をしかけてきた。リーダーは泰然として、僕が窓を開けて近づいても逃げようともしない。か、完全にバカにされている。
部屋に戻った僕は急いで武器を手に、このクソ忙しい朝の時間を使って、「超電磁防御バリア」を張り巡らしたのであった。

また、彼らとの長い長い戦いの幕が切って落とされたのだ。
闘うぞ。とことん闘ってやる。

※今日は仮作業だ。土曜日に完全防御体制にしておかなければ!!
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by ten2547 | 2006-08-02 21:53 | 日常