素っ裸でGO!!

そんなに僕に興味があるんなら抱いてみろってんだ。

バカだな、そんなに飲んでクダ巻いて、みっともないんだよ。
どうしてそんな目で僕を見るんだ?
僕は、ただ、孤独なだけだよ。
孤独に生きてるだけだよ。

本当に、単純に興味があって、僕のことをいろいろ質問してくるんだけど、僕は自分について語るのが苦手だ。答えれば答えるほど、キミのことはよくわからない。謎だ。誤魔化してるな。本当のこと言えよ。「これ」なんだろう?なんて言って右手を左ほほのところに持っていって「オカマ」を表現するオジさん。違いますよ「これ」ですよ。と言って左手を右ほほに持っていく僕..

ああ、不毛だ。果てしない荒野だ。

んじゃ、僕達結婚しましょう!
一緒に住んでもベッドは別々ね。

当然じゃ!誰がオマエなんかと寝るかよ!とは言わず。え~それじゃつまんないですよ~。
なんて乗ってあげる僕...

ああ、限界だ。ノンケの飲み会なんてお仕事に近いよ。

でも、自分のことを改めて聞かれると返答に困ってしまう。そんなに深く考えているわけじゃないし、何かを達成しなければ、なんてあせる気持ちもさらさらないし、一人でいて特に不自由は感じないし、きっとこのまま死んでいくんだろうな、てのは何となく抱いたイメージでしかなく、結局のところはよくわかんない、が答えだ。だれかと真剣に向かい合って人生を語ったこともないので(プロポーズなんかがそれに当たるのかも)、こんな酒の席で質問されたってお笑いのネタにしかならないよ。で、何でそんなに僕に興味があるわけ?オジさんは。

朝、目が覚めたらマッパだった。
別に何かあったわけじゃない。ただ、暑かったから素っ裸で寝てたんだろうな。
窓も全開で、気持ちいい風が全身を愛撫している。
自分で開けたんだよな、窓..よく覚えてない。

今日もいいお天気です。

※そして二日酔いです。
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by ten2547 | 2006-07-29 08:48 | 戯言