アスリートに囲まれ至福の時を過ごす

こんな、シアワセな瞬間が訪れようとは夢にも思わなかった。

ずっと、近くにいるのに、扉の外で待たされていたけど、今日、やっと中へ入ることを許された。
そこに居並ぶのはホンモノのアスリート達だ。
完成された肉体から発せられる活きのいい若さが、その狭い部屋に充満していた。
♂クサイかと思いきや、ん?こいつら風呂入ったな!ほのかに漂う石鹸の香り。
そのアンバランスが僕の敏感な部分を刺激して、ついつい飲む手が早くなる。
どうやったってキミらにはなれないのはわかっている。だからせめて少しでもキミたちとの距離を縮めたくて、僕は仮面を取り去った。
たぶん、ここにいる人の中で僕ほどキミらのことを気にしている奴はいない。
僕は、キミ達をココロの底から愛しているんだから。
嫌々ここにやってきた連中とはワケが違う。僕は、ホントウにここに居ることが、キミらと同じ空間で同じ空気を吸っていることに至上の喜びを感じているんだ。

みんな、なんていい面してやがんだ。
みんな、なんていい男してやがんだ。

お前ら、がんばれよな!

僕は、何もできないけれど、キミらを応援してる。

※まだ、興奮冷めやらぬ。まだ飲み足りないくらいだ!!
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by ten2547 | 2006-07-19 21:40 | 戯言