祝杯

小さな山だけど、とりあえず越えたってことで、急に降り出した激しい雨にもめげず、自分にご褒美をあげに出かけた。こういう瞬間があるから、何とかやっていけるのかもしれない。どんなに苦しくても辛くても永遠には続かない。いつかは終わる時が来る。ハッピーエンドとは限らなくてもゴールが見えてきたら、とにかくそこを目指せばいいんだ。そうするしかないんだから。
昨日の酒は旨かった。
些細なこと、ありふれた日常の中にこそ大切なものがある。
毎日の小さな感動を忘れずにいたい。

自分を好きだといってくれる人が目の前にいたら、どうしたらいいんだろう。
自分を好きだといってくれる人のことを好きにはなれない場合、どうすればいいんだろう。
自分を好きだといってくれる人のことを好きになったら、何をすればいいんだろう。
その全てが過去形になったなら、僕は何を言えばいいんだろう。

ありがとう、かな。

※エネルギーが足りないんだ。僕には。
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by ten2547 | 2006-05-28 11:46 | 日常