ヴィのような花火(パクリかよ!)

新年を祝う花火が上がり、まるでそれを境に全てがクリアされたかのように、シアワセでなければ許されないかのように、乾杯の嵐に包まれた。自分の生きる小さな世界のささやかな喜びでも、それさえも得られずに俯く人を尻目に精一杯の笑顔で欺いた。自分に嘘をついた。それでも十分だった。特に深い意味はないけど花火を、一瞬で消える花火をビデオカメラで撮影している人見て、ふと思った。自分に足りないのは命懸けで守りたいもの、守りたい人なんだって。

※今更何だけど..
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by ten2547 | 2006-01-01 19:24 | 旅行