櫃まぶし

キミとじゃれ合い、最果ての荒野にたどり着く。

惰眠を貪り、飽食に明け暮れて、究極の堕落に浮遊する。
何もかもが面倒で、何も出来ない苛立ちと、何もしてあげられないフガイナサに、
もう笑うしかない。

フニャフニャしたシアワセと、どこか冷めた現実。
排他的な幸福感と、ヤケに大人びた態度。

つながらない、バランスの悪さと、妙に辻褄の合った展開に、
あらぬ疑いさえかけられる始末。

全て自己申告ですからね。
無理もないっす。

この役立たずが!って目の奥で叫んでる。
それも無理ないね。

自分が何の価値もなく思える日。
自分がいらない存在だと確信する時。

キミの優しさえ、煩わしい。
そんな自分が、疎ましい。

おいしい?
うん、おいしいよ。

自分なりに頑張った。
それで良しとしよう。


※ほんの暇つぶし
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by ten2547 | 2010-04-19 22:53 | 戯言