二人きり、だけど、何もないさ、当たり前だろ!

思いがけず、1時間30分、キミと二人きりの酒盛りと相成った。
僕は、理性を総動員して、それでもかなり危ないラインを踏みながらもなんとか止まった。
のか??????

スベスベの腕がすぐ近くにいる。
思わず指を握りしめた。
でも、そこまで...

当然だ。
当たり前だ。
でも、酔った頭はそれ以上を求めている。
バカ言え。
できるわけないだろ!!

そうかな。
もしかしたらってこともあるかも。
勢いで身を任せるってことだってあるかも。
あるかもね。

束の間の酒宴は終わりを告げる。
キミはきっと社会人としての身の振舞い方を叩き込まれたんだろう、
理性的に振舞ってたよね。
それに引き換え僕は、欲望のままに接近した。

欲しい、けど、有り得ない。
そうだよね。
当たり前だよね。


※このケダモノが!!
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by ten2547 | 2009-09-09 23:12 | 戯言