重荷

キミの苛立ちが伝わってきた。
わかるよ、キミの気持ち。

でも、僕にはホントに何もないんだ。
キミがしたいことをすればいい。
キミが行きたいところに行けばいい。

僕が一緒でもいいし、
一緒でなくても構わない。

そうしなければならないことなんて何一つない。
こうであるべきことなんてどこにもないんだ。

キミの声がざらついていた。
僕にとっての重荷じゃなく、それはキミの、だろ?
嫌なんだろ?
こういうのが。

僕にあってキミにないもの。
キミにあって僕にないもの。

互いを補完して高めあっていけばいいんだ。
それが重荷に感じるようになったら、
終わりだね。

僕も気をつけるよ。
自分に出来る範囲で。


※何の話だっけ?
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by ten2547 | 2009-09-02 23:08 | 戯言