ダ~イスキ!

言葉にしなきゃ伝わらないよ、とキミが言う。
確かにそうだ。

言葉じゃないもので伝えたい、と僕が言う。
それは何だ?

おまじないのようにキミが口にする「気持ち」に
僕は「僕も」とだけ返す。

僕も、なに?
ホントは聞きたいんだろうな。

でもキミは聞かない。
わかっているからかな?

伝わっているという思い込みと、
曖昧にしたいズルさの間で、
一歩ずつ、言葉の合間を埋める作業を日々続けている。

時が来たら、「僕も」の続きを言葉にしてみよう。


※金土日、僕らは僕らの知らない互いの姿にまた一つ答を見つけた。
  本当に試されるのはこれからだ。
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by ten2547 | 2009-08-02 23:35 | 赤室