そして生まれたもの

確かに感じた。
自分の想像を超えた感情だった。
大切で、離れ難く、自然で、心震えるような、
言葉にならない波のようなうねりが体中を駆け巡った。
名前呼んだ。
何度も呼んだ。

僕ら、が生まれた日。


※一緒に暮らそう、か。
[PR]

by ten2547 | 2009-07-21 21:32 | 赤室