さっきまで笑っていたのにもう死んでいる 

束縛されるのが死ぬほど嫌いなくせに、
もう誰かを自分だけのものにしようとしている。

人を好きになればなるほど、苦しくなっていく。
そうやって自滅していく自分を何度も見てきた。

だからもう誰かを好きになるのはやめよう。
好きになっても付き合ったりするのはよそう。

一人で生きていこう。
一人でいい。
一人がいい。
そう呪文のように唱えてきたのは、穏やかに暮らしていくためだった。

だから決して何も起こりえないノンケに恋するのが一番楽な道だと知った。
中学生みたいに遠くから見ているだけでシアワセとかほざいていればよかった。

それで良かったのに、なぁ...


※またここから逃げ出したくなる。
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by ten2547 | 2009-07-07 22:56 | 赤室