あゆれでぃとぅふぁっくみぃ?

そう、言ったよね? 今。

居眠りしてしまうんだ。仕事中にさ。
一瞬は永遠で、全てを失うのもまた、ほんの一瞬だ。

全くどこから手をつけていいのかわからないけど、
このままじゃどうしようもないことだけはハッキリとしている。

自分のことで精一杯なのに、
世界の平和を願うようなチグハグさの中、正論を吐く。
じゃ、オマエがやれよ!
そう言えればどんなにか気持ちいいだろう。
言ったってムダなことはわかっているから、
面従腹背で臨むしかない。

あの電信柱まで歩いたらおんぶしてあげるね。
そう母親に励まされて重い腰をあげる歩き疲れた子供のように、
僕もとりあえず目指す「電信柱」をいくつか定めて、辛うじて生き延びる。
日常生活の中に咲いた一輪の花を摘みに、
そこまでなんとか手を延ばしてみようと思えるように、
予約した。

誰かに会いたいとか、どこかに行きたいとか、そういう感じじゃない。

それでも、ま、いいか。
これで最後にしよう、が何百回と繰り返される。

それが日常。


※ふぁっきゅうぅ!!
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by ten2547 | 2009-06-17 23:35 | 戯言