味噌ラーメンに半炒飯

彼が現場主任のSです。
そう紹介された先にはこのオトコ臭い現場には不釣合いな爽やか好青年が緊張した趣で佇んでいた。
さらさらの髪の毛、整った顔立ち、その彼が作業服に身を包み、荒くれ野郎ども(イメージ)を仕切る姿はとても想像できない。

作業現場を進んで行くと、汚れて汗にまみれた男たちとすれ違う。
奇異なものを見るようなまなざしと、道を譲り、不器用に頭を下げる姿に股間がうずく...
この人たちの手によって巨大な建造物が形作られていく。
そう思っただけで、熱いものがこみ上げてくる。

彼らとともにここにとどまって居たい。
決して交わることのない僕らだけど、無理やり犯されるの図で僕の全てを破壊して欲しい。
などと、わけのわからない高揚感に包まれる。

男だけの職場。
男どもの仕事。
男たちの汗と匂い。

S主任の健闘を祈る。


※こういうのも嫌いじゃない。
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by ten2547 | 2009-01-21 23:22 | 戯言